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200年住宅こぶたセミナーに出演!!

先日、8・30日、大阪東急インで『日本の木造住宅に構造計算を推進する会』主催の三匹のこぶたも目からウロコの200年住宅セミナー が開催され、社長の山下が『本音を語るパネルディスカッション

のプログラムで関西以西の重量木骨に携わる工務店30社を代表する6社のうちの1社としてパネラーで出演しました。

当日は悪天候にもかかわらず100人を超す聴講者がお見えになりセミナーは大変盛り上がりました。

ゲストトークとして慶應大学大学院教授の金谷 年展先生のお話があり、大変衝撃的な内容を教えていただきました。それは近々日本で地震が頻発していますが実は閑散期なのだそうです。

地震には活発期、閑散期がありますが現在は後者の時期のようです。明治以降、大規模な地震は26回起こっていますが直近の活動期は戦時中との事。その兆候で考えると近い内に大きな地震がやってくる可能性は非常に高いとの事です。

などなど、タイトルどおり、目からウロコでした。トーク中、先生が声を大にしてお話された事があります。それは・・・・・・・

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昨日は、、、、、

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昨日はNCNさん主催の西日本営業研修会があり、そこで講師をしてきました。
今回で講師としてお話するのは4回目ですが、私自身人に教授するのは身に余る事だと自覚してますのでそんな中、毎回私のつたない話を聞いてもらい恐縮する思いです。
地域柄、考え方各々違う条件の中で皆さんにお話するのは難しい事で、何をお話したら良いの
か迷いますがいつも私の思う営業の基本的な考え方についてお話するようにしています。
皆さんには 熱心に耳を傾けてもらっているので嬉しい限りです。
一棟でも多く安心・安全な住まいが世の中に残せるようこれからも皆で頑張っていけたらいい
なと切に望みます。  write by 竹ノ内

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FLLに感銘!!!

出張二日目はNCN藤井常務にご案内頂き、山下・竹ノ内の三名で池袋にある『明日館』を訪問してきました。この明日館は、かの有名な建築家『フランク・ロイド・ライト』が今から約100年前に設計した国の重要文化財に指定されている建物でライトの設計的特徴が随所に表現されていました。
当時の日本の文化にとっては新鮮な建築様式であった有機的な手法が取り入れられ、建築に携わる私たちにとっては非常に興味深い建物でした。
平日というのもあってほとんど貸切に近い状態で見学でき、ゆっくりと堪能できました。
藤井常務に聞けば、ここでは立食パーティーをさせてくれるようでさくらの季節には花見をさせてもらうということでした。
機会があればぜひ行ってみたいなと思いました。
藤井常務お忙しいところお付合いくださりありがとうございました。
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東京出張!!

今週、月・火と山下・竹ノ内で東京出張に行ってきました。
出張理由は埼玉幸手市にある同じ重量木骨のプレミアムパートナーのオーガニックハウスさんの家作りの取組みを勉強させてもらう事でした。
環境共生を重きに置いた事業を展開されており、今話題のCASBEEの理念に基づく提案をうまく実行されていました。オーガニック三牧社長曰く『グリーンのカーテン』を設けることで体感温度がぐっと下がるというもので、敷地の南北に植樹、簾、ゴーヤなどを意図的に配すことで夏場凌ぎ易い家となると云う事でした。
なるほどと思う事が沢山あり、大変勉強になりました。
改めて思った事は、やはり、重量木骨のプレミアムパートナーの方々は家作りに関してそれぞれ特徴をもって活動されており、愚直であるということでした。
私たちも負けじと頑張らねばと気持ちを引き締めました。
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定期勉強会がんばってます。

先日は山栄ホームの大工・職方を集め定期の技術勉強会を開催しました。
これは施工の質をより向上させるために毎年定期的に行っている行事で皆熱心に勉強していました技術を日々進歩させるべく、勉強会では不具合の事象などを公開し改善策などを指導しており、こういった積み重ねが大事であると思っています。
工務店の生命線である『施工力』山栄ホームには他社には負けない自負がそこにあります。
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断熱のこと

現在、建物に使用される断熱には様々方法、材料が世の中に出まわっています。各地域によっても気候・温度差があるため一概にはこれが良いとは言い切れない側面があると思いますが、断熱方法を大きく大別すると二つあり、一つは充填断熱、二つ目は外壁外断と二つに分かれます。各々賛否両論がある中、現在では外断熱が巷を賑わせていますが当社の選択は従来からの施工方法の充填断熱を採用しています。、創業以来、技術の高さを追求する当社としては外断熱工法の収まりの悪さ(特に入り隅等サッシとの取り合いの不自由さ)などどうしても納得行かない部分がある事由、木造住宅を専門に扱う観点から充填方法を選択しています。
充填材にも色んなものがあり種類、厚みによって性能は異なります。一般的な断熱材ガラス繊維系グラスウール、石綿系のロックウール、発砲ウレタンボード、吹付式発砲ウレタン、そしてセルロースファイバーと複数の選択肢があります。
価格のみを考えるとグラスウールがもっとも安価なため建売住宅などは殆どこれが採用されていますが安かろうでは当然断熱性能が低くなるため、当社としてはより良い住宅を供給したい思いからコストに重きを置かず、性能の高い断熱材を標準採用しています。その中で・・・

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