SE構法(重量木骨の家)の最も大切な基礎工事!!!
今日は当社で現在着工中のD邸の基礎工事に密着取材?しました。どの建物でも家の心臓部分にあたる基礎は大切な部位ですが、特にSE構法の場合、ここで施工の良し悪しに大きく左右されてきます。
それはなぜか??SE構法はプランが大方決まるとグリッドチェックをし構造(耐力壁・梁の大きさ等)を決めます。そして最終プラン確定後、構造計算をし、使用構造材(集成材)を決め、そのデータをオンラインでプレカット工場に流し工場でカットに入ります。製材された集成材の精度は非常に高く大型車で現場に搬入します。
よって精度が高いため、構造材を組むときに基礎の精度が求められるわけです。
当然ながら山栄ホームでもSE構法の基礎工事には細心の注意を払います。当社では指定の熟練した技術を持つ基礎工事の職方さんに工事をしてもらっています。
画像にもありますように基礎の通り芯にアンカーボルトを設置するんですが、狂いなくピシィ〜と通りが通っているのがお分かりだと思います。
画像は基礎職の社長さんですが自ら現場のレベルチェックに来てくれたワンカットです。これで建て方もスムーズに行き、柱の立ちもブレがありません。こういった方々が山栄ホームの技術の高さを影で支えてくれています。いつも丁寧に工事をしてくださる基礎職人さん本当に『ありがとうございます』。
あと、注脚金物についても真近で画像を取りましたのでUPしておきました。説明は前回にも触れましたのでそちらをご覧ください。また、随時現場を見て頂く機会を設けようと思っていますので興味ある方は当社竹ノ内までお気軽にどうぞ・・・・。
