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200年住宅こぶたセミナーに出演!!

先日、8・30日、大阪東急インで『日本の木造住宅に構造計算を推進する会』主催の三匹のこぶたも目からウロコの200年住宅セミナー が開催され、社長の山下が『本音を語るパネルディスカッション

のプログラムで関西以西の重量木骨に携わる工務店30社を代表する6社のうちの1社としてパネラーで出演しました。

当日は悪天候にもかかわらず100人を超す聴講者がお見えになりセミナーは大変盛り上がりました。

ゲストトークとして慶應大学大学院教授の金谷 年展先生のお話があり、大変衝撃的な内容を教えていただきました。それは近々日本で地震が頻発していますが実は閑散期なのだそうです。

地震には活発期、閑散期がありますが現在は後者の時期のようです。明治以降、大規模な地震は26回起こっていますが直近の活動期は戦時中との事。その兆候で考えると近い内に大きな地震がやってくる可能性は非常に高いとの事です。

などなど、タイトルどおり、目からウロコでした。トーク中、先生が声を大にしてお話された事があります。それは・・・・・・・

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地震で人々が命を落とすのではなく

地震発生後15分以内に建物の倒壊によって人々が命を落としているんだと・・・・・

こんなお話しを聞くとますます構造的に安定した住まいが求めらる事を痛感させられました。

構造の安定にはまずしっかり計算された骨組みを有す事が必要不可欠です。

これを機会にみなさんも一度お考えされてはいかがでしょう。

 

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