私たちの住まい創りのコンセプト

山栄ホームのMission

私たち山栄ホーム京都は長岡京市に社屋を構え、昭和61年よりこの地で建設業を営んでおります。業務形態として、とりわけ注文住宅に力を注ぎ業務を行っており、今日までお蔭を持ちまして施工実績が1000棟を超えるに至りました。山栄ホームは大手のように決して大きな会社、組織ではありませんが少数精鋭で日々頑張っております。大手会社にはできない迅速な対応等フットワークの軽さ、何より社長を先頭に人情味あふれるスタッフばかりでお客様にとって最善の方法を追求し実行するそんな会社です。
そこで私たちの企業理念・Missionをお話しますと、昨今、街中で変わり映えのしない建売住宅が乱立する中、私どもはそのような規格住宅ではなく、お客様に合った真の空間づくりを念頭に活動をするのが使命だと考えます。真の空間づくりとは何か?住まいに対して本来あるべきはずの本当の姿は、人々がそれぞれの環境持ち場で日々社会生活を送っていく中でのストレスを和らげ疲れを癒し鋭気を養う空間がそこにある事だと私たちは考えます。
 
山栄ホームはそこに重きを置きその空間がまるでリゾートに出かけた時と同じリラックスを感じてもらえる家創りを『リゾートな家』と称しプロデュースして行きます。 お客様それぞれのライフスタイルに合った同じものが二つとないリゾート、を追求し、決して営利主義ではない『お客様が主役』の住まいづくりを生業とする、これが私たち山栄ホームの企業理念であり、使命だと考えています。

そういった『リゾートな家』を実現していくには実現できる工法が必要不可欠となってきます。なぜ必要か?従来の工法のように構造に制約が多いと極端に自由度が損なわれ思い描いている空間創りができなくなるからにほかなりません。しかし他工法でも自由度があるとのご意見をお持ちの方もお見えかと思いますが、私たちはこう考えます。根拠のない『自由度は自由ではない』と。
根拠とは構造的にキチンとした計算がなされ応力解析など多角的に構造を検討すること、又、そのデーターが開示できることだと考えています。
しかしそう言ったデータがキチンと出る工法はそう多くはありません。とりわけ2階建ての木造住宅は構造計算が法的にも現在は義務付されていないのが現状です。本当にこれで良いのでしょうか???
人間として快適・安全に暮らしていくには全ての住宅の安全性が証明されることは当たり前のことではないでしょうか。経験や勘だけで良いのでしょうか。
そこで私たちは『リゾートな家』を実現可能にする根拠のある工法に巡り会い、構造計算というフレーズが世の中に知れ渡ってない10年前からこう言った根拠ある躯体の供給を行い、現在木造最強性能を持つとまで言われるようになりました『SE構法』を手がける事にしました。
とくに私たちは高い志を持って住宅を手がける工務店しか携われないSE構法よりもワンランク上の『重量木骨の家』京都で手がける事とし、今日まで実績を積み重ねて現在に至っています。
次第にその性能の高さが世の中に認められ、この重量木骨で建てた住宅にはあらゆるメリット(詳しくは当社まで)も付加し始め今後到来するであろうリバースモーゲージ(ご自分の家を担保に銀行から生活資金が融資される制度)にも威力を発揮するこの建物でお客様の思いを実現するべく活動しています。