自由な間取りと、地震に強い安心感。これが木造住宅の新しいスタンダードです。

山栄ホームが標準採用する「耐震構法 SE構法」。
従来の木造住宅では難しかった耐震性と間取りの自由さを同時に可能にする、
これからの日本の木造住宅を担う技術です。
山栄ホームは「SE構法登録施工店」の中でも特に厳選された、
「重量木骨の家プレミアムパートナー」の一員です。

SE構法の特徴

SE構法の最大の特徴といえば、地震に強いことでしょう。国土交通大臣認定の構造計算システムの導入により、本来木造住宅では義務付けられていない構造計算を全棟で行います。

また、高層ビルなどで用いられる、柱と梁を剛接合で一体化した「ラーメン構造」を採用しているため、一般的な木造住宅のように壁面に頼らなくても十分な強度を確保でき、壁や柱の少ないより自由なレイアウトが可能になるのも大きな特徴のひとつです。

全棟しっかり構造計算
木造住宅でも高層ビルと同様に構造計算!

SE構法で建てられる家は全棟構造計算されています。「構造計算」とは、地震などの揺れをシミュレートして、一定の基準値以上の強度を予め科学的に導き出すことです。

高層ビルなどでは義務付けられているこの構造計算、実は500m2以下の木造住宅では必須ではありません。SE構法の家では全棟をしっかり構造計算することで、木造住宅でも地震に強い住まいが可能であることを証明しています。

徹底的に品質管理された材料
木の特性を最大限に活かすための素材管理!

SE構法で使われる「集成材」は、天然木材の弱点であった品質のばらつきを軽減し、反りや割れのない安定した品質を維持できます。SE構法の集成材は、品質管理のために指定工場でプレカット加工され、工業製品としてJAS認定を受けています。

また、それらの集成材の接合部を支えるのが、独自に開発された「SE金物」です。このSE金物と、通常の2倍以上の強度を持つ特殊ボルトを組み合わせることで、経年変化を伴う木材でも長期にわたって剛性を保つことが可能なのです。

大開口の自由な空間
柱と壁が少ないからレイアウトが自由自在!

木造住宅でSE構法が選ばれるもうひとつの理由が間取りの自由さです。最大9mにも渡るスパンを可能にし、間仕切り壁が少ない構造なので、余計な仕切りを作らずに、自由なレイアウトを可能にします。

さらに住宅の構造部分(スケルトン)と仕切りや設備、内装など(インフィル)を分離して扱う「スケルトン&インフィル」の考え方によって、将来的なリフォームにも柔軟に対応でき、家が家族とともに成長していきます。

SE構法のネットワークを使った『完成保証』
全国のパートナーがSE構法の家づくりを保証します!

SE構法で建てられる住宅には、万が一建設会社が倒産した場合にも、同じSE構法を採用している「重量木骨パートナー」が工事を引き継いで住宅を必ず完成させることをお約束する「完成保証」が付きます。

もちろん山栄ホームでは最後まで責任をもって住宅を完成させるよう社員一丸となって取り組みますが、徹底した品質管理と施工管理が確立されたSE構法だからこそできる「転ばぬ先の杖」としての保証制度です。

また、SE構法は完成後の保証制度も充実しています。

SE構法で建てられた弊社本社

山栄ホームの本社ももちろんSE構法でできています。SE構法の魅力を伝えるために接合部をそのまま露出した内装は、大胆ながらも木目の美しさが引き立つ繊細なデザインです。

SE構法ショールームとして一般の方のご来訪も受け付けているので、ぜひお気軽にお声がけください。