くらた あきら

倉田 晃

設計部 課長

阪神大震災をきっかけに家づくりの考え方が変わった。

以前は大手メーカーで設計の仕事を12年間やっていました。ハウスメーカーでは分業が当たり前で、設計なら設計の仕事だけを、ただひたすらこなす毎日。お客さまの顔すらわからないまま設計を担当するのも、珍しいことではありません。設計して終わり、という仕事のやり方に違和感を感じていた頃、大手メーカーで一緒に働いていた竹ノ内さんから誘いを受けました。

山栄ホームはやりたいことが何でもできる環境

山栄ホームでは、お打合せからプランニング、着工、お引渡しまで、トータルで家づくりのサポート、アドバイスができることが最大の魅力でした。そして、実際に社長に会って、その人柄に魅かれ、入社を決意しました。
入社当時、山栄ホームには設計部門がなく、何をすればいいのかイメージできず戸惑いましたが、逆に考えれば、やりたいことは何でもできる環境であると思えるようになりました。
山栄ホームでやっててよかったと感じたのは、真ん中に吹き抜けのあるプランのTさまのお宅が出来上がった時です。子どもたちがのびのびと走り回っているのを見て、「やってよかったなぁ」としみじみ感じました。

阪神大震災で実感した耐震性の大切さ

逆に、身の引き締まる思いをしたのは、阪神大震災の時。仕事を初めて2年目の頃で、実家のある西宮の被害を見て、家というものの大切さを実感しました。それまでは、どちらかというとデザイン重視で、あまり強度の重要性について深く考えていませんでした。しかし、いくらデザインがよくても、強度の弱い家では、何の意味もありません。安心して住める家こそが、本当にいい家なのだと思うようになりました。
これだけは誰にも負けないといったら、設計・積算はモチロンですが、やはり集中力と瞬発力でしょうか。
子どもの頃から、短期集中でやるタイプ。ハッキリ言って、持続力はないです(笑)
でも、本気になった時、自分の予想を上回る力を出すことができます。
せっかく山栄ホームに来て、お客さまの近くで仕事ができるので、これからもお客さまと接点を持ち続けていきたいです。

夢は、縁側だらけの家をつくること。SE構法の特性をフルに活かして、全開放の自宅を建てたい。あとスノーボードを11年ほどやっているので、山ごもりして、心ゆくまでスノボを満喫したいです。

わたしが推薦します!

推薦人 竹ノ内 昭範

集中力は社内ピカイチ!お客さまへの熱い想いを秘めたクールガイ

とにかく仕事熱心。そして、ペースを崩さないところがスゴイ! 絶対マネできないです。会社に戻って仕事しながら、「疲れたな~」と思って横を見ると、倉田は同じペースでクールに仕事をこなしていて、頼もしいです。

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出身地
兵庫県
休みの日の過ごし方
昔の寺社仏閣など古い建物を見て回ったりしています。西陣にある高松伸さんの建築にも惹かれます。