たけのうち あきのり

竹ノ内 昭範

専務取締役
営業部統括 お客様窓口

家とは“人との出会い”です。

以前は大手ハウスメーカーで営業をしていました。ハウスメーカーでは、“家づくり”よりも、“売る”ことが最優先でした。お客さまのことを思って家をつくるのではなく、ノルマ優先で“モノを売る”という感じでした。毎月売上の締めがあり、それに合わせて無理矢理にでもノルマを達成しないといけません。営業会議も厳しいノルマ追求と、責任のなすり合いばかりでした。社内はいつもピリピリ、ギスギスした空気で、お客さまの方を向いて仕事をしている者はほとんどいませんでした。お客さまへのちょっとしたサービスなども、「利益の損失」として厳しく咎められるような状況でした。家を建てるということは、お客さまにとって大枚をはたく人生の一大事です。その想いをできる限り汲みとれる仕事をしたい。

人生そんな長あない。人生ほんの歴史の1コマや

このままハウスメーカーにいても、私の目指す“家づくり”を、お客さまに提案することは難しいのかもしれない…。もっとお客さまの方を向いて、仕事がしたい。
私はもともと京都出身。京都が大好きで、「京都で家づくりをしていきたい」と思っていた矢先、転勤の辞令が降り、悩んだ末、思い切って会社を辞めてしまいました。
ハウスメーカーの下請けでお世話になった山下社長に、会社を辞めたことを報告しました。その際、社長から「人生そんな長あない。人生ほんの歴史の1コマや」と励まされました。
山栄ホームは数ある下請け業者の中でも、仕事の完成度が高く安心して任せられる工務店でした。施工中のクレームなど、普通なら逃げてしまうような事例も、お客さまが納得するまで、きっちり責任を取る潔さには、頭の下がる思いでした。

山下社長のもとでゼロからのスタート

そんな山下社長から「営業を強化したいので、よかったらウチに来てくれないか」と声をかけていただきました。当時は営業課もモデルハウスもなく、ゼロからのスタートでしたが、山下社長のもとで、お客さまの方を向いて仕事ができるというのが、何よりの喜びでした。
よその社長さんは、いいスーツを着て祇園に遊びに行ったりしているのに、山下社長は、作業着を着て、ズタ袋をもって、建築現場のゴミ拾いをしている。なかなかできることではありません。
ウチの社長は、お客さま、大工さん、職人さん、社員…本当にその人のことを考えてくれる。「さじを投げんと、とことん付き合いまっせ!」という人です。

家は心が育つ大切な場所

家は「モノ」じゃありません。“家づくり”は、「モノづくり」ではありません。
子どもたちが大きくなる場所。心が育つ大切な場所。いわばシェルターです。家とは人との出会い。誰かに押し付けられるものではありません。
住む人の想いが入って初めて、家族の息吹を感じる「生きた家」になります。山栄ホームには、そんなお客さまの想いを受け止める“人のつながり”があります。「生きた家」を実現できる、技術とスピードも備えています。
こんな環境で仕事ができることを、とても幸せに思います。
私の夢は、山栄ホームを、暮らしのカウンセラー的存在として、お客さまに気軽に立ち寄っていただける、地域のホットステーションにすることです。

わたしが推薦します!

推薦人 山下 真一

とことん、お客さま想い。人が好き、お客さまが好き、京都が好き。山栄ホームの熱きセールスマン!

営業的センスは抜群!お客さまの想いを汲みとる、素晴らしい感覚の持ち主。そして、何より人想い。いつも、周りの人のことをあれこれ気遣ってくれています。

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座右の銘
急がばまわれ
出身地
京都府
休みの日の過ごし方
子守り、ゴルフ、草野球(山栄ベースボールクラブ、部員募集中!どなたでも参加OKです!)