うら たくみ

浦 功

常務取締役
工事部統括

お客さまの方を向いた家づくりを進めていきます。

中学生の頃、実家を建て替えたのですが、自分の意見は全く通らず、建ってから使いづらくて後悔したことがありました。中学・高校は野球漬けの日々で、このまま大学に行って目的もなく遊ぶより、興味のあった建築を勉強しようと専門学校に行きました。
はじめは設計にも興味があったのですが、現場を知らないと図面も書けない。山栄ホームは現場に強い工務店で、かつ社長の人柄がとてもよく、迷わず入社を決めました。今では現場が楽しくて、じっと机に座っていられないほどです(笑)

苦労が吹き飛ぶ、お客さまの「ありがとう」

この仕事をやっててよかったなぁと思うのは、建物が完成して、お客さまが現場に入られた時の嬉しそうな顔を見た時です。お客さまに「ありがとう」と言われると、それまでの苦労もいっぺんに吹き飛びます。
特に印象に残っているのは、Tさまというお客さまです。今でも、ちょっとした手直しなど声をかけて頂き、お会いする機会があります。お嬢さんが自分と同い年で、お孫さんもウチの子と同じくらい。「また赤ちゃんが生まれたら、あそこを直したい…」など、話は尽きません。

現場を大切にする=お客さまを大切にすること

大変なのは、現場は思い通りに進まないということ。以前、図面と現場の状況が全く違うことがあったのですが、工事が入る前に気づき、ミスを事前に防ぐことができました。ミスはとにかく早く見つけることが肝心。そのためには、常に現場の流れをイメージしておくこと。現場にマメに足を運ぶことです。現場を大切にすることが、ひいては、お客さまを大切にすることに繋がるのです。現場では職人さんなど、人との繋がりがとても大切です。入社したての若い頃は、職人さんがなかなか指示通りに動いてくれず苦労しました。信頼してもらうために、まずは自分が率先してやってみせていました。

山栄ホームのレギュラーに!

そんな自分は、常にひとつ上を目指す向上心では、誰にも負けないと思っています。学生時代、野球ではオールマイティープレイヤーでしたが、あまり強くありませんでした。高校最後の時も、レギュラーになれませんでした。その反動で、今がむしゃらに頑張っているのかもしれません。
大工さん、職人さんも含めた山栄ホームのスタッフ全員が、お客さまの方を向いた家づくりを進めていきたい。一人ひとりのお客さまときちんと向き合い、じっくり時間をかけた家づくりをしたい。山栄ホームの家づくりから、京都を変えていくことが、自分の夢です。

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  • 山内 秀明
  • 竹ノ内 昭範
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  • 民 行雄
  • 倉田 晃
  • 西垂水 悠輔
  • 岩本 龍則
  • 山下 多恵子
  • 林 亜樹
  • 山下 真一

出身地
宮崎県
休みの日の過ごし方
子守り、もっぱら家族サービス。