2026年2月10日 by 竹ノ内 昭範
2026 衆院選。
先日の日曜日は衆議院議員選挙の投開票日でした。結果は周知の通り、、、、自民党の圧勝でした。自民党単独で小選挙区、比例区を合わせての316議席は初の出来事。改選前の予想で自民党が勝利すると言うのは世論の認識ではあったと思うのですが、ここまで大差がつくとは想定外であったかと思います。
びっくりしたのはあまりにも自民の大勝になり、比例区の自民党の議席に対象候補者が足らず、敗れた野党に譲ると言う現象。しかも14議席も、、、これには驚くと同時に比例区で自民党に投票した有権者の1票が他党に行くと言う選挙の意味を無くすような事態。これにより落選した野党議員がおこぼれ復活当選となる他党から議席を貰えると言う珍現象に疑問を感じずにいられません。
定数を減らす訳には行かないものか?いずれにせよ民意が反映されないのはダメだと思いました。また、もう一つ、野党第一党の議席数が49。これは単独政党で内閣不信任案が出せないと言う事を意味します。不信任案を提出するには51人以上必要と定められており、行使するには野党が結集しなくてはなりません。
これも憲政史上初。何もかもが驚きでした。ただ、大勝ゆえに政治の独走暴走が懸念される事も事実です。ここはしっかりと手綱を絞めて運営して欲しいと願います。
それにしても凄まじい高市さん人気!野党も脱帽と言ったところでしょうか。これもひとえに今までの政治に対する失望と誰が首相になっても何も変わらないと言う国民の諦めが政治離れを加速させていた中、憲政初の女性総理大臣が誕生した事、また、高市さんのReborn JAPANの本気度が ” ” 何かやってくれる “、政治が変わると言った期待値が老若男女に響いた結果に他ならないと推察します。
今踏み止どまらないと、日本を取り戻さないと日本人が日本人でなくなると言う危機感は私も感じているところで、未来の子孫を守る意味でも大変重要な事であると思います。
若い人が政治に関心を寄せた今、最後のチャンスであると言う気がしてなりません。。。高市さんには是非、これだけの期待の重圧に負けず頑張って頂きたいと切に願います。
でわでわ
TAKE






