2026年10月8日 by 竹ノ内 昭範

厳しい時代へ。

令和8年も10月となり、世間的にはチラホラと来年の準備的な事の広告、本屋などを覗くと2027年の手帳たちが入口付近に並べられるようになりました。

毎年この時期にこの光景を見ると、”あ〜今年もラストスパートに差し掛かってきたな”と感傷的な気持ちと焦り的な気持ちと複雑が入り混じった感じになります。

そんな中、我々の業界に先月、大きなニュースが駆け巡りました。それは大手ハウスメーカーのダイワハウスが住宅事業をかなり縮小して地方エリアからは完全撤退し、大都市圏のみに集約すると言うものでした。

人口減や、少子化、地方の過疎化など一昔前の構造とは全く違う現代社会において住宅事業の不採算性からくる決断だろうと思います。恐らく近々で他社も同じくこう言う決断をする可能性もあり、注文住宅事業の今後の見通しは厳しいものがあると言う時代になったと思います。

これにより多くの社員の方が退職の選択をする可能性が高く、良い人材は企業に取って獲得したいところではあると思うので転職戦線も激化されると想定します。中小の工務店の入社には中々難しいかも知れませんがチャンスがあればと思います。

我々工務店が生き残る術を今一度しっかりと社内に落とし込む必要があるので頭をフル回転して対応したいと思います。

でわでわ

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