竹ノ内昭範

シンボルツリー

2017年06月21日 by 竹ノ内昭範

五月の連休に祖父・祖母の法事があり帰省した時の話しですが、法事をするお寺に出向いたおり、いつもの光景と少し違うと感じてよく見てみると相当年月が経っている樹齢の大木が無くなっていました。

この大木、このお寺のシンボルツリー的な杉の木だったのですが根腐れ等で放置していると倒木の恐れがあるとの事で切り落としたようです。

自身の幼少のころ、この聳え立った杉の木の下で夏休みのラジオ体操をしていた思い出の木でもあります。

ラジオ体操が終わると、この木にとまっているセミやクワガタなどを捕獲したり。。。。。懐かしい思い出です。

時はすぎるの早いですね。もう、40年以上前の話でした。

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