竹ノ内昭範

25年。

2020年01月21日 by 竹ノ内昭範

先日の17日をもって阪神・淡路大震災が発生してから四半世紀の25年が経ちました。

時の経つのは早いものですが、当時の事は今でも鮮明に覚えています。当日は火曜日で当時勤務していたハウスメーカーは定休日でした。

前日の月曜日、会社の新年会が遅くまであったのでゆっくりと寝ていたところ、かなりの長さで揺れが起こり目が覚めてようやく揺れが収まると安心して二度寝しました。

1時間後目を覚まして、かなりの揺れだったので地震の震度が気になったのでテレビをつけると……、阪神高速が倒壊している画像が目に飛び込んで来ました。

とんでも無い事が起こったと不安に駆られた事を思い出します。

その阪神・淡路大震災がきっかけで木構造の構造計算の必要性を唱え、耐震性に力を入れたSE構法が誕生し、今日、私どもの主力商品として採用、施工しています。

25年経った今でもあの惨事は人々の脳裏に焼き付いているおり、今後も防災の意識を風化させる事なく後世に語り部として伝えて行く責務が震災を経験した人にはあると思います。

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