2024年3月5日 by 竹ノ内 昭範

年度末。。

3月に入りました。世間でいうところの年度末にあたるこの3月。街に出れば公共工事のオンパレードで年度末ならではの光景が見受けられます。予算を消化しないといけない事情から工事が集中するのですが平準化できれば良いのにと。。ついつい思ってしまいます。私共の建築業界にも同じ事が言えるのですが…………

話しは変わり、現在、医療関係の建築を複数打ち合わせさせていただいているのですが設備が少し前に比べるとどんどん進化して行っていて新規打合わせの度に感嘆する思いです。会計の自動精算機は今やスーパーでは当たり前になってきていますが個人経営の診療所でもこの流れとなってきています。

それこそいろんな部分でAIに取って変わられる時代で、人から機械に移行していきます。便利になるのは大変良い事である反面、人は考える事をしなくなっていくのではないかと憂います。考えることによって温かみも生まれ、人にしかできない心ある相互補完・支えあいがあるのではないかと思います。

建築も最後は『人』。誰に委ねようかと思案される時に頭の中に浮かべてもらえるような会社であるよう頑張っていきたいと思います。

でわでわ

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