2026年6月12日 by 林 亜樹

ガウディの壮大な夢の建築

今年はガウディ没後100年の年という事ですが、未完の大聖堂サグラダ・ファミリアが完成間近!という事で、昨日はテレビで完成した内部の生中継を観ました。
サグラダ・ファミリアは小学生の時の授業で知ってから完成したら見てみたいな~生きてるうちに完成するのか…??
とずっといつ完成するのか気になっていました。
現代の技術で工期が大幅短縮できたそうですが、長い道のりな事に変わりはありませんね。

1882年の着工し、140年以上建設が続いているって…なんて気の遠くなるような壮大な計画!
設計者が完成を見ることなく…という事は珍しい事では無いかもしれませんが、図面が焼失、断片的な資料・記録を元に引き継いだ建築家たちがガウディの構想を読み解いて実現するため知恵を絞り、多くの職人が建設に携わり、さらに芸術的要素を担う彫刻家など時代を超えてたくさんの人に受け継がれた壮大なプロジェクトですね。(日本なら確実にプロジェクトX案件です!)
それを見守って支えてきた地域の人々も誇らしいだろうなと思います。

ガウディ展にも行って3D模型や設計の思いを少し学んできましたよ。
体験コーナーはテーマパークみたいな列でした。

ちなみに完成したのは主塔となるイエスの塔という部分らしく、まだ工事は10年ほど続くらしいです。
工事中も見たかったけどスペイン旅行する機会も無く未だ実物見ていません。その気になれば完成した姿を見に行けるかもしれない!!